映画魔法にかけられて

この映画で主役となるのはエイミーアダムス演じるジゼル姫です。

この女性はおとぎ話の世界アンダレ―シアと言う森で動物たちと幸せに暮らす中ある日エドワード王子と言う運命の相手に出会い婚約する事になります。

ですがエドワードの母ナリッサがジゼルが王妃になる事をあまりよく思っていなくそれでジゼルを現代のニューヨークへ追放してしいます。

全く知らない場所へ連れてこられたジゼルは一人さまよう中ある時にロバートと言う男性に出会いそこで事情を説明した事で戻れるまでの間家に泊めてくれる事になったのです。

そんな中ジゼルが追放された事を知ったエドワード王子が追ってリスのポップとニューヨークへ探しに行く事となります。

ここからはエドワードと言うよりもポップが色々な場面で活躍する事になるのですがリスと言う事もありおとぎ話の世界では話せても現代では話せない為全てジェスチャーで必死に伝えようとするところがまた凄く可愛いところでもありました。

また裏ではそんな苦労もありながらと言う感じでしたがついに見つけ出す事に成功するのです。

そしてここからのシーンでは特に印象に残ったのは舞踏会です。

ここではロバートは彼女のナンシーとジゼルはロバートと踊るのですが何故かお互いに気持ちが揺らいでいるのが凄く伝わってくるところでそこがなんとも切なくとても良いシーンでした。

またこの時に流れる曲も凄く良い曲でこのシーンにあっていたのも良かったなと思います。

それからその後はちょっと意外な展開に進んでいく事となりましたがでもこの選択がお互いにとっていい結果に繫がっていく事となりましたね、こちらありえない組み合わせではありましたがまたこの映画の良い所でもあり面白い所でもあったなと思います。