映画そして父になる

映画「そして父になる」を鑑賞しました。

 出産した病院側の手違いで実の息子と、他人の子供が入れ替わりそれに気づかず育てて小学校入学直前に入れ替わりが発覚した親子が、本当の子供を取り戻して一から育てるのかそれとも育ててきた他人の子供との関係をこれからも続けるのか苦悩を描きそれに伴い親とし成長していく作品です。

 福山雅治演じる主人公の父親はエリート建築家で本当の息子を育ててきた相手側の両親の仕事が小さな電気屋だということで心の中で馬鹿にしたり、子供の入れ違いが発覚する以前にも出来損ないの息子に違和感を感じおり入れ違いが発覚すると「やっぱりか・・・」と呟いたりと人に対する思いやりに欠けており、そのことが原因で妻や相手側の両親と揉めていきます。

仕事優先で父親としての自覚も欠けており、子供をどうするかについても結局「血が繋がっているし何とかなるだろう」という軽い気持ちで本当の子供を選んだりと、まさに典型的なエリートの父親と言ったキャラです。

だけど手放してしまったた息子が6年間、献身的に自分のことを思っていてくれたことが分かり、自分はだめな父親だと痛感し涙してようやく父親としての自覚を持ち始めます。

そしてもう一人重要なキャラクターは6年間育てられてきた他人の息子です。カメラで父親の寝顔を撮ってあげていたり、本当は苦手なピアノを父親に喜んでもらうために続けたりとその献身的な姿に思わず涙してしまいました。

エリートの父親にこの映画は子供の入れ違いというテーマで物語が進行し、その先にタイトル通りの父親として成長する内容でそれに合わせたキャラクターに設定していてとても分かりやすい映画だと思います。

テーマについても斬新でどんどんストーリーにのめりこんでしまいました。

映画魔法にかけられて

この映画で主役となるのはエイミーアダムス演じるジゼル姫です。

この女性はおとぎ話の世界アンダレ―シアと言う森で動物たちと幸せに暮らす中ある日エドワード王子と言う運命の相手に出会い婚約する事になります。

ですがエドワードの母ナリッサがジゼルが王妃になる事をあまりよく思っていなくそれでジゼルを現代のニューヨークへ追放してしいます。

全く知らない場所へ連れてこられたジゼルは一人さまよう中ある時にロバートと言う男性に出会いそこで事情を説明した事で戻れるまでの間家に泊めてくれる事になったのです。

そんな中ジゼルが追放された事を知ったエドワード王子が追ってリスのポップとニューヨークへ探しに行く事となります。

ここからはエドワードと言うよりもポップが色々な場面で活躍する事になるのですがリスと言う事もありおとぎ話の世界では話せても現代では話せない為全てジェスチャーで必死に伝えようとするところがまた凄く可愛いところでもありました。

また裏ではそんな苦労もありながらと言う感じでしたがついに見つけ出す事に成功するのです。

そしてここからのシーンでは特に印象に残ったのは舞踏会です。

ここではロバートは彼女のナンシーとジゼルはロバートと踊るのですが何故かお互いに気持ちが揺らいでいるのが凄く伝わってくるところでそこがなんとも切なくとても良いシーンでした。

またこの時に流れる曲も凄く良い曲でこのシーンにあっていたのも良かったなと思います。

それからその後はちょっと意外な展開に進んでいく事となりましたがでもこの選択がお互いにとっていい結果に繫がっていく事となりましたね、こちらありえない組み合わせではありましたがまたこの映画の良い所でもあり面白い所でもあったなと思います。

最後の恋に勝つルール

これはある時空港でたまたま会った二人オリヴァ―とエミリー、この二人は全くの他人だったのですが、丁度車を降りた時にエミリーが彼氏と喧嘩別れしてるのをオリヴァ―が目撃した事から気になりその後目で追ってしまうのです。

またそれに気づいたエミリーは何を思ってか飛行機が一緒だった事からトイレの中でオリヴァ―と関係を持ってしまいます。

でもこれはエミリーからすると軽い気持ち、ですがオリヴァ―は真面目な為それがきっかけとなりより気になり始めていくのです。

その後お互い行き先は違ったものの偶然にもオリヴァ―はエミリーを見つける事に、それで一緒に観光がてらオリヴァ―の趣味の写真に付き合う事になるのです。

そして二人はその後何もなく別れそれから3年が経ったある時エミリーはと言うと、新たに彼氏をつくるも別れ結局1人の状態に。それで寂しさのあまり色々な人に電話をするのですが都合が合わなくそれで最終的にまたオリヴァ―にたどり着く事になるのです。

そしてそこで再び会うもそこはくっつかず別れ、更に数年後とこの2人はこうして恋人以上恋人未満な関係をずるずると続けていく事となっていきましたね、でもこれが凄く良かった点でもあります。

お互いに何が一番大事なのかと言う事に少しずつ気づかされていくところが観ていてとても面白いところでもありました。

また特にここではエミリー、最初はパンク系な感じで軽いイメージだったのですが、少しずつ外見から内面まで綺麗な女性に変わっていく様子はとても印象的だったなと思います。

ちなみにオリヴァ―も最初の頃はさえない男性でしたが、髪もばっさりと切りイケメン男性になっていてこちらもかっこよかったです。

これもお互いに色んな意味で成長した証でもあるかもしれませんね。

こちら最初は全く知らないもの同士から始まり、少しずつ時間をかけ恋に発展していくと言う時にすれ違いもありながらでしたが、これはとても良い恋愛映画だったなと思います。

『ゴルゴ13』の描く世界と現実の世界

ゴルゴ13』と言えば、1968年に連載が開始され、コミックスも177巻まで発行されており今なお連載が続けられている日本を代表する青年漫画の一つです。
この『ゴルゴ13』では、超一流スナイパーのゴルゴ13が世界各国の様々な人たちからの依頼を受け、ありとあらゆる手段を用いて完遂する姿が大きな魅力の一つです。
私はこの『ゴルゴ13』が描く世界の姿は現実の世界の姿をうまく描いており、それも魅力の一つと考えています。
そして、私はインドネシアシンガポールカンボジアにちょくちょく行くことがあるのですが、そこで見た景色とゴルゴ13で描かれた景色が何とも面白い対比をなしており、「ああ、あの話で描かれた場所に来ているのだな」と感慨に浸ることもあります。
例えば、インドネシアでは工業地帯のチカンペックが登場したことがありますが、私がその近くを訪れた際にもさまざまな会社の巨大な工場が並ぶ工業団地があり、「この中の自動車工場にゴルゴは変装して潜入し、依頼を完遂したのか(127巻、「ティモールの蹉跌」参照)」と不思議な一体感を感じました。
また、カンボジアの田舎の風景(「禁忌のスコープ」参照)はかつて訪れた田舎の農村の姿をリアルに描いていました。
このように、『ゴルゴ13』は世界中を舞台にし、それも実在の地名やすぐに元ネタが推定できる地名が多いため、実際にその地に行ったことがあったり読後に行くとまた違った印象を受けます。
これは『ゴルゴ13』の連載が長期にわたり、世界中の様々な場所を描き続けてきたからこそ味わえる要素だと言えるでしょう。
ゴルゴ13』の魅力はこのほかにもまだまだたくさんあるのですが、私が最近見つけた新たな魅力は、やはりこの作中の世界と現実の世界の小さなリンクだと思っています。

とべ!アンパンマン

紹介する作品は、やなせたかしさんの『とべ!アンパンマン』です。


絵本やアニメでおなじみのアンパンマンシリーズの中で、これは漫画作品として読売新聞日曜版に掲載されていました。


テレビアニメや絵本とは違う独自設定もあり、たとえばカレーパンマンは絵本やアニメだとジャムおじさんにつくられたことになっていますが、漫画だとカレー星からやってきた宇宙人と言う設定になっています。


特に印象に残っているのは、ばいきんまんバイキン仙人のもとで修業をしている際、誤って川に落ちてしまい、滝に流されそうになります。そこでやってきたのがアンパンマンで、ばいきんまんが「なぜ助けた?」と聞くと、「ほんのきまぐれさ」と言って去ってしまう、という、アニメや絵本のただ優しいだけの性格ではないヒーローらしさを醸し出しています。それに対して、あとでアンパンマンを倒す絶好のチャンスにめぐまれたばいきんまんも、「しかしあいつには借りがある。アンパンマン今日のところは見逃してやるぜ」という、この2人の絶妙な関係を現していて好きです。


そしてこの作品では、特にドキンちゃんの表情が豊かです。ばいきんまんに対して頭から湯気を出して怒ってみせたり、かと思うと小さい子供などに優しくして「ドキンちゃんほんとはやさしいんだ」とばいきんまんに言われたり、自分から料理を作ってあげたり、ばいきんまんのボケに対してコケたり、などアニメでは見られない姿を見せてくれています。


フレーベル館から単行本も出ているので、興味のある方はぜひ。

十六夜の月

「好きな曲は?」と聞かれて絶対この曲は外せない!という楽曲がみなさんにもありますよね^^
私の場合、必ず挙げるのがw-inds.十六夜の月という曲です。
あまり浸透している楽曲と言えないのが残念なのですが・・・歌詞とメロディーが本当に素敵で発売されてから10年経った今でもお気に入りソングの一つです。

作曲した方は柴咲コウさんの「月のしずく」や中島美嘉さんの代表曲でもある「雪の華」を担当した松本良喜さんです。十六夜の月はミディアムバラードとして紹介されていますが、個人的にはもう少しバラード寄りかと思っています。
何より私がこの楽曲で大好きなのが歌詞なのですが・・・聴けば聴くほど切ないんです!!涙
これまた個人的な意見になるのですが、楽曲としてスルメ曲(聴けば聴くほど味が出る曲)なのでまず一度みなさんに聴いて欲しいと思う楽曲です♪

ではでは、まず最も私がこの曲で好きなのが歌詞です。男女の別れによる悲しみを満月の翌日に現れる十六夜の月に比喩して歌っています。
私が特に気に入っているのが大サビ(2番が終わり最後のサビパートに入る前)です。
「夏に燃えすぎた太陽が沈むから 焦げたような匂いがするんだ autum...」という歌詞なのですが・・・ここでの「夏に燃えすぎた太陽」というのが二人が想いあっていた時期を指し(=満月)、「沈むから」というところでその想いがなくなってきている状態を表現していて、「焦げたような匂いがするんだ」というフレーズで悲しみを表しています。また最後に「愛は欠けるから美しい、と・・・十六夜の月」でしめます。男性目線で書かれた歌詞なのですが、最後のこのフレーズは男女問わず共感できる内容になっています。

全体的に切ない歌詞になっていて、それがまたメロディーに乗っかると切なさが増します・・・
決して人を励ますような失恋曲ではありませんが、切ない曲を聴きたくなったときにお勧めです!

クレジットカードで利息が付く買い物はやめたほうがいい

さて、今回は、私が実際に気を付けている節約術、お金を貯める方法についての情報を簡単にではありますが解説してみたいと思います。

まずは、特に気を付けていることが、できるだけクレジットカードや消費者金融のキャッシュカードで買い物をしないということであります。

特にクレジットカードですね。

現在の世の中は、本当にクレジットカードで買い物をする方が増えました。

ネット通販などのオンラインショッピングが容易にできる時代というのもあるでしょう。

しかし、このクレジットカードのお買い物は非常にもったいないです。

クレジットカードの分割払いを利用する方というのは、基本的には物欲を抑えきれずに、お金がなくてもクレジットカードに頼ってしまうといった傾向があるようです。

この時に、あまり気にしないのですが、利息というものが発生します。

この利息分が、チリも積もれば山となる状態になりましてお金が貯まらない状態というのを作っていくのであります。

特に、夏・冬のボーナスなど一時的に臨時収入が入った方は危険な傾向にあると言われています。

ボーナスが入ると自分はお金持ちになったという錯覚を起こし、ついつい、そのボーナス以上の買い物をしてしまうといった感じなのです。

そして、その前の分割払いがまだ残ってるのにも関わらず、新しいものをまたまたクレジットカードで購入してしまうといった、結局はこの繰り返しでありますからお金が貯まらないんですよね。

私の場合は、クレジットカードの利息の恐ろしさを分かっているため、クレジットカードで買い物はしたことがありません。

今の時代にクレジットカードを持っていないの?と、言われることもありますが結果的にお金を貯める方法として少しは結果が出ているので、今後もクレジットカードを持つつもりはありません。

返済時にかかる利息というものを常に頭の中にインプットしておけば、クレジットカードの分割払いやリボ払いを少しは躊躇することができますよ。

貯金通帳が底をついてからでは正直遅いです。

貯金通帳が底をつけば、今度は消費者金融に手を出し、そのお金を使えばまた無駄な利息が発生します。

利息をよく考えて人生を生きている人と全然考えてない人では、長年経過した時には、何百万という違いがでてきます。

この長期化でプランを考えてみると、どれだけ無駄なことをしたのだろうかなどの思いが湧いてくると思います。

あくまでもクレジットカードの全てを否定しているわけではなく上手く使用すれば逆に便利なカードとなります。

ただ、利息がかかる使い方を控えるだけで自然とお金は溜まっていきますよ。

参考にしてみてくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。